アラサーからの歯列矯正、大変ポイント6つと対策【ワイヤー矯正】

歯列矯正
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アラサーになりやっと歯列矯正をする覚悟ができた著者ですが、やはり大変だったことも多かったです。そこで今回は、大変なポイントを6つほどまとめながら振り返ってみます。散々挙げてますが、それでも矯正の満足度と比べたら比になりませんし、これだけ先に知っていれば苦痛もやらげられると思います。検討している方の参考になれば幸いです。

食後のケア

食後のケアがとにかく大変です。歯磨きの時間、がワイヤーつけていない人の3倍かかります。そして歯磨きを朝晩2回だけで済ませる習慣の人はさらに、食後都度磨くことになるので一日3~4回磨くことになります。それに加えて、フロスや歯間ブラシも一日一回はやることになるので、習慣が激変する人がいます。ただ、これは慣れと、便利グッズを必要に応じて頼っていことでうまく乗り越えられます。

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逆に私の場合、歯列矯正終了後は、逆に今までのフロスなし+1日2回歯ブラシ習慣には戻れなりました。食後口の中がすっきりしていないのが(今までは普通だった感覚)が、気持ち悪く感じてしまうのです。飲食したらすぐ歯磨きが癖づくので、大変だったけどいい癖がついたと思ってます。

食べ物を食べるとき

イメージ通り、食事の際は注意が必要です。食べられる物の種類に制限はありませんが、食べ方に制限がかかります。すべての解決策は予め細かくしてから口に運ぶことなので、なんでも食べることはできますが、機能的な面で面倒くさくなって食べなくなります。柔らかくて食べやすい食べ物はこちら👇

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硬い食べ物、筋や繊維が強い系の食べ物を忌避

硬い食べ物は食べにくくなります。運が悪いとワイヤーが外れるためです。私の場合、ちょっと固めの鶏肉でワイヤーが外れたことがあります。ある程度慣れて完全に油断した時期に、噛み応えがある、冷めた唐揚げを奥歯で嚙んだ際に外れました。ちょうど通院3日前程度の出来事だったので、先生に相談して、次の通院時に治すことでどうにかなりましたが、内心結構ヒヤヒヤしていました。

前歯で噛みちぎれなくなる

噛みちぎることが難しくなります。前歯に圧がかかると痛みが出やすいためです。これは歯並びのケースによって違うかもしれませんが、前歯がガタガタだった私の場合は、ハンバーガーなどのかぶりつく系は結構苦手になりました。特に初期は、痛みが強くて噛みちぎれなくなったので、なんでもナイフで小さく切って食べてました。それに慣れて忘れたころに、ハンバーガーかぶりついてもやはり痛く、マックのハンバーガーでもナイフで切ることになりました。ワイヤー外れたらかぶりつき放題で快適になります。

見た目が気になる

これは自分自身がワイヤーつけてる人をどう見るかで変わります。個人的には、他人がワイヤーつけていても気にしないので、自分もワイヤー矯正を選びました。逆にそれが気になる人や、見た目にこだわる方はワイヤーは避けた方が無難です。

抜歯

抜歯は普通に大変です。抜歯矯正でなくても親知らず抜歯の抜歯は進められますし、抜歯矯正であれば親知らず+普通の歯を抜歯することになります。特に歯茎切開での抜歯は、普通の抜歯の何倍も大変なので、しっかり準備して臨んでください。

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歯が動く痛み

ワイヤーの圧による痛みは千差万別で、私の場合は月々の調整後3日程度噛むたびに痛むものでしたが、痛みが大きいタイプの人は、痛み止めの使用を推奨されるほどの人がいるようです。特に初期は歯が動く量が多いので、痛みが強いことがあります。これも慣れてくるのでうまく付き合いましょう。

終わった後も続く

ワイヤー外れた後も、保定期間として維持する労力がかかります。裏側にワイヤーを着けるタイプや夜だけマウスピースを着けるタイプがあります。私はワイヤー矯正が終わってから夜だけマウスピースになりましたが、寝る前装着して朝取るのが地味に面倒くさいです。ただ、同じような着用時間のナイトブラと比べると、マウスピースを着けている不快感が大きすぎて、着けたまま一日を過ごすみたいなことは起こりません。

まとめ

いかかでしたでしょうか。こう見ると大変ポイント多かったなと感じます。ですが初めて1年だったあたりからは、大抵のことには慣れきってしまい、習慣になってました。一番不安と痛みが強かったのは最初の方だけで、それ以降は歯が動く喜びで頑張れるようになります。

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