抜歯8本女の抜歯ルーティン【切開抜歯】【親知らず抜歯】【抜歯矯正】

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抜歯8本の体験談を投稿しました。そこで実践編の抜歯ルーティンについても記事にしていきます。抜歯は準備が大事。しっかり準備をすれば、抜歯後にゆとりをもって休めます。快適な抜歯生活の参考にしていただければ幸いです。

体験談の記事はこちら👇

抜歯前までに済ませておく

最後の晩餐

抜歯後はこれまで食べていた食べ物が一時的に食べにくくなることがあります。そんな時に限って硬いものや刺激物が食べたくなるものです。後悔のないように、先に思う存分食べておくことをおすすめします。

お風呂・シャワー

抜歯後はクリニックから、入浴は控えるよう言われることがあるので先に入っておくと良いです。特に流血中は、血流が良くなることが悪い方向に傾くので私の場合は抜歯前に入浴は済ませておいて、抜歯後の当日中はシャワーも避けていました。

食品を買い溜め

食品が家にあると圧倒的に楽です。体力があるうちに、買い溜めしておくとよいでしょう。

  • ゼリー(ウィダー系など)、プリン:噛みにくいときに
  • :柔らかくて高栄養、料理の汎用性高い
  • 牛乳、豆乳、野菜ジュース類:飲み物でお腹も満ちやすい
  • プロテイン:飲み物でたんぱく質も取れる
  • トマト缶:簡単にトマトスープが作れる

こちらは矯正用に柔らかくて高たんぱくの食品を紹介していていますが、抜歯の際も参考になるのでご参考までに👇

抜糸前まで(抜歯後から約一週間の動き)

抜歯直後は安静に過ごすのが理想的でしょう。翌日~数日後は、流血も収まり体力も回復してくるので万能感が出てくるのですが、下記を意識して過ごすとより身体への負担減ります。

  • 硬い食べ物、辛いなどの刺激物を避ける
  • 入浴はせずシャワーのみで過ごす
  • 頭を高くして寝る
  • 口をすすぐときは静かにすすぐ(ペッてはかない)
  • 患部を舌でいじらない

抜歯後に流血が止まると、患部にかさぶた(血餅)のようなものができます。それがはがれてしまうとドライソケットという状態になり、痛み止めが効かないほどの激痛になるそうです。そのため口をすすぐときや硬い食べ物を食べるときはとくに気を付けたいところです。

抜糸後の生活

抜糸してもらった後は、食事の際に患部を気にしつつ、徐々に通常の食生活に戻していきました。歯が埋まっていた場所は、食べカスが詰まったりしてケアが少し大変にはなりますが、だんだん埋まってきて普通の歯茎に戻っていきます。埋没してた親知らずの穴も大きいものでしたが、大体半年後くらいにはほとんど埋まってケアも楽になりました。

まとめ

いかがでしたでしょうか。準備することにより、なんとなく不安が減ることもあります。また、抜歯の内容によっては、上記をすべてする必要がないくらい回復が早いこともありますので、部分的にでもご参考になれば幸いです。お読みいただき、ありがとうございました。

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