女優の川口春奈さん、ナチュラルメイクで美しいですよね。彼女のYoutubeチャンネルでメイク動画をアップしてましたが、清潔感を最大限引き立てる仕上げ方ためのヒントがたくさん隠れてました。で30代からのメイクは清潔感が一番大事なので、自己の解釈を含め、それぞれポイントを整理していきます。
該当の動画

この動画時点の川口春奈さんは25歳前後。肌の張りや質も無敵超人です。ただでさえ年齢が上がっても、土台が美しすぎてそれを物ともしない絶世の美女です。ということを踏まえて視聴しても、これを見終わった後に洗面台で私の目・・小さすぎ??となりました。用法容量は守りましょう。
ではどこが参考になるかというと、清潔感あふれるナチュラルメイクの仕上げ方です。動画内で使用してるメイク道具はほとんどわかりませんが、塗り方やアドバイスがめちゃくちゃ参考になります。
保湿と温度で土台を整える
最初は保湿と温度でベースメイクの土台を整えます。肌の表面が温かく柔らかくなって、肌にのせる、下地やリキッドタイプのファンデーションの、伸びとノリが良くなるためです。この動画では、当たり前のようにスチーマーから始まり、ベースメイクのパウダーのせる直前まで使用していました。必要以上に塗ることもなくなるので厚塗りが防げて、あるのとないのでは仕上がりに差が出ます。また、レンチンした濡れタオルを顔に乗せることをするだけでも代用になります。
顔から首までマッサージ
むくみと姿勢を整えるだけで、仕上がりが変わります。姿勢は印象を左右し、顔周りの血流もよくなり老廃物も流れやすくなるからです。スチーマーを当てながら、顔から首にかけて、おでこ・頬・フェイスライン・胸鎖乳突筋あたりをマッサージしてました。スチーマー中以外でも、スキンケアの延長線で取り入れておきたい習慣です。

調整してから顔にのせる

濃さを調節してからのせるのは、ナチュラルに仕上げるための真骨頂。ナチュラルメイクの敵は厚塗りなので、それを防ぐため非常に重要です。この動画でも、ファンデーションなどを塗る時は毎回、メイクさんの手の上で調整してから塗ってました。この一手間で「色の濃さ」と「厚さ」が絶妙にコントロールされています。また、ブラシが汚れていると絶妙な濃淡の分かりにくくなってしまうので、ブラシやスポンジは清潔な状態の維持するのも重要ですね。
全体のバランスを見ながらメイク
パーツの大きさと色味のバランスチェックするのも大事です。各パーツがアンバランスになると、いきなりナチュラルさが消えてしまします。パーツメイクは順番通りというより、全体のバランスを見ながらの仕上げていました。それぞれのパーツ9割仕上げて、最後の1割で調整していくと、バランスとりやすいです。
シェーディングはしっかり
意外に濃いな、と思ったのがシェーディング。これだけはしっかりめに入ってました。メリハリがついて中顔面短縮効果、それによる小顔効果もあります。実際動画内では、暗めの色のファンデをシェーディングに使ってました。シェーディング用のコスメを使うよりも、肌に自然に馴染みながら影っぽく仕上がっていて、中顔面が引き締まってました。
インラインを引く

省きがちなインライン。濃く引いてもナチュラルに目力をプラスされます。これだけ一般的なメイクとほぼほぼ同じ濃さでしたが、ほかのメイクが薄かったのもありとても変化がありました。濃いメイクに慣れていると、インラインの変化は小さいですが、ナチュラルメイクでは大事なことを再認識できます。
まとめ
いかがだったでしょうか。それぞれの要素は地味な貢献しかしませんが、全部実施すると完成度が上がって清潔感出ること間違いなしです。動画内では、具体的なメイク道具の紹介はなかったので、自分に合うもので試せるものから試してみてください。



