豆腐だけじゃない!矯正中の食事事情と、おすすめ柔らか高タンパク食品5つ

インナーケア
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矯正前から不安になる矯正中の食事。この記事では、矯正中の食事事情がどのようなものなのんかと、それを踏まえておすすめできる食品を5つ紹介しています。何が食べられて何が食べられなくなるのかわからなくて一歩が踏み出せない人も、始めたはいいけど豆腐以外に何を食べていいかわからない人も、この記事を読めば最低限の食べるものには困らなくなります。ぜひ、最後までお付き合いください。

ワイヤー矯正中の食事事情

実は矯正中だからと言って、食べられない食品はありません。工夫すれば基本的には食べられます。ただ食べるハードルが上がって結局食べなくるものはあります。全体的に食事のハードルは上がるので良くも悪くも痩せる人もいます。

固い食べものは食べづらい

 リンゴ(丸かじり)、ナッツ類など

リンゴの丸かじりはワイヤーが外れやすくなるNGとクリニックより言われました。これらの食品は細かく切れば食べられるので、調理方法の問題で解決できます。

痛くて食べられない日がある

月一回の調整後、歯が動くことによる痛みがあり噛めないことがあります。調整した後、数時間~5日後くらいまで続くことがあり調整の度合いによっても痛みの強さが変わってきます。この痛みの酷いときは、白米でも噛むのが辛いくらいです。毎月あるわけではないですが、矯正初期の方が辛く、徐々に痛みの度合いが低くなってくる傾向があります。

着色するので食べられない(飲めない)

 カレー、ワイン、コーヒー、紅茶、緑茶など

これらの食品は、着色度合いも違って人によって許容度がかなり変わります。カレーは、一瞬で着色するので食べない人が多いように見えますが、その他の飲み物は一度だとあまり違いがわからない程度の着色なので、私は気にせず飲んでました(笑)。もちろん、カレーも気にしなければ食べられます。調整日の前日に食べるのもあり。

ケアが面倒くさくて食べない

 白髪ねぎ、エノキ、とろろ昆布、肉の繊維などの、柔らかくない繊維系

繊維っぽい食品は、食べた後の手入れが面倒で忌避するようになります。歯と歯の間にしつこく挟まったり、矯正器具に絡みつきます。その後の掃除が本当に面倒なので食べなくなります。

矯正中は柔らかい×高たんぱく質食品が最適!

以上の理由から、柔らかい食べ物を食べがちになります。そして矯正中に積極的に摂取してほしい栄養素がたんぱく質。歯列矯正中、歯は骨の中で少しずつ骨を壊して作り直すことで移動をしています。その再構成に必要なのがたんぱく質。柔らかければ矯正中でも取り入れやすいので5つ紹介します。

豆腐

言わずと知れた、矯正の味方ナンバーワン食品。高たんぱく食品でありながらイソフラボンも取れるなど栄養面で優れていることもさながら、料理のバリエーションも無限大。価格もお手頃で文句なし。辛いときは醤油を垂らして食べるもよし、温まりたいときは豆腐だけ味噌汁もよし。

まぐろのたたき

ちょっと奮発したいときはこれ。私は調整日のあとはご褒美としてまぐろのたたきの大きめパックを買って食べていました。たんぱく質ガチ勢は赤身100%がおすすめ。まぐろなのでたんぱく質はいわずもがな、

卵料理

矯正問わず最強食品。たんぱく質以外の栄養価も高いし、最近値上げしがちとは言え物価の優等生の座は盤石。料理のバリエーションも多く、低温調理で温泉卵、軽く火を通してスクランブルエッグ、蒸し料理でプリンや茶わん蒸しにも。卵焼きやゆで卵も比較的柔らかいので食べやすい。大谷翔平が一日15個食べるという事実がすべてを物語ってますね。

ヨーグルト

デザートのもう一つの選択肢がヨーグルト。ただでさえたんぱく質豊富な食品ですが、最近はたんぱく質特価のヨーグルトもあります。乳酸菌もカスタマイズしていきましょう。

プロテイン

飲み物は矯正中も関係ないので取り放題です。プロテインは筋トレ中の人が飲むイメージですが、一般的に日本人はたんぱく質が足りていないと言われているので筋トレしていない人も積極的に摂ってほしい食品です。朝食食べない方でも朝にプロテインを導入してみたり、食事と食事の合間に飲んでみるのもよし。

まとめ

矯正中、食事が制限されるのはきついですが、意外とおいしい食べ物も食べられます。まぐろのたたき+温泉卵や、豆腐+温泉卵の組み合わせもすごくおいしいので調整日でも痛みを最小限でおいしくいただけます。矯正前で、食事が引っかかってる方がいたら、意外とどうにかなることを伝えたいです。

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